『英語喉』を買っても上達しない方は、6ページと9ページを何度も読んでください。「英語喉 50のメソッド」この本を買っても英語の発音が良くならない人が多数います。 CDをよく聞かず、本の中に書かれている内容を一読するだけで、内容を理解しないまま、自己流の発音を「英語喉」の本の中に書かれていない方法で、「英語喉」のCDの音声とは全く異なる発音方法で、何回も何回もひたすらに繰り返したとしても、英語の発音は良くなりません。 現在、効果が上がっていない人は、自分の口で英語を発音することは、ひとまず後回しにして、本を読んでください。CDを聞いてください。頭で考えてください。以下のように、冒頭に注意書きがあることを読んでください。 「がんばるのは頭です。がむしゃらに練習するのではなく、まずはじっくりゆっくり説明を読み、しっかり発想の転換をしましょう。声に出して繰り返す前に、がんばって、最高レベルの集中力で音を聞くようにしてください。(英語喉 p.6)」 今まで、私たち日本人が英語の発音を勉強するとき、あまりにも頭を使わずに、カップラーメンにお湯を入れるような解決を求めすぎてきました。 現在、数十万部も売れてベストセラーになっている英語発音に関する本でさえ、3分以内に、何も考えなくても、英語の発音はできる、ような口ぶりです。HOTの母音の発音方法を説明するとき、「口を縦に3cm開いて」HOTを発音しなさい。とか、指が縦に3本入るくらい、上あごと下あごを開いてHOTを発音しなさい。「口の中にゆで卵が入るくらい」口を開いてHOTを発音しなさい。が主流の発音指導法です。 「従来の教材は、説明が少なめな割には、シンプルな練習がたくさん載っています。その本全体を何回も繰り返すと、発音が上達するという甘い考えがありました。学習者も、何回も全体を繰り返して練習できる教材を求める傾向があります。これは受験勉強のメンタリティです。何回も繰り返したところで、できないものはできるようになりません。発想を転換してください。(英語喉 p.9)」 もう「口」で発音することはやめませんか? もう、「3つの『ア』」で、HOT は『指三本』口に入れ、HUT は空手のかけ声のように『短くハッ』と言うとか、HAT を『ェア』で言い分けようとするのはやめませんか? 日本語の『ア』を微修正するのでなく、「英語ネイティブが発音の際にしていること(英語喉 p.6)」「英語ネイティブがしゃべる時に実践している方法そのもの(英語喉 p.6)」を学ぶのが、遠回りのようですが、通じる発音ができるようになる近道です。
英語喉 Lと Rの出し方
英語喉 レッスン01 声を出す 英語喉 レッスン02 声のコントロール 英語喉 レッスン03 声を磨く 英語喉 レッスン33 複数のシラブルからなる語を3ビートで読む |
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