えっうそっ!! のどだったの!?
「喉発音」で2年連続TOEIC200点アップするなんて・・・
私の働く大学では、毎年1月にTOEICテストを行っています。今回、「
勉強もしてないのに、1年でTOEIC210点アップした!」と、私のところにうれしそうに報告にきてくれた学生がいました。
聞いてみると、2年連続TOEIC200点アップしているんです。
大学1年の1月にTOEIC430点、
大学2年の1月にTOEIC630点、そして今回、
大学3年の1月でTOEIC840点!!!
しかも、なんと、リスニングは、475点。私のL465点を軽く超えられてしまいました。(Reading 365点なので、勉強したら、まだあと100点は伸びて、940点ぐらいは来年行きそうです)
くやしいことに、彼女は「英語の勉強も、TOEICの勉強も特に何もしてないのに。。。」と、のたまわっています。今年は、本学の全員が補助金がもらえる留学制度で、New Zealand に6カ月留学していた、というオチもあるんですが、、、それにしても、普通の日本人学生にはありえない、、、、2年でTOEIC410点UPという伸び方です。(大学でみんなが受ける英語の授業だけで、TOEIC430→630点。。。すごい。。。)
彼女は、小学校の低学年で日本に来たんですが、ポルトガル語を話し、喉発音を
幼いころから身につけていることが、この英語リスニング力アップの原因だと思われます。
「喉発音」おそるべし
「口発音」の日本人がリスニング全然伸びないという統計があるのも納得です。
ちなみに、私の大学時代。毎日英字新聞を読み、最低でも30分は机に向かって最高の集中した状態で、英語のリスニング練習を毎日30分から1時間していました。ヒアリングマラソンもしましたし、書店、図書館にある、ありとあらゆる英語学習本を読み、リスニング力アップの努力を惜しみませんでしたが、
大学1年5月 TOEIC650点、そして、次に受けたのが
大学4年5月 TOEIC850点。 ちょうど、3年で、ぴったり200点アップです。
私なりには、満足してますが、口発音のまま、英語のスピーキングやリスニングを勉強することが、どれほど遠回りなのか、厄年を過ぎて、今やっと理解・実感しました。
若い皆さんはぜひ、
「英語喉 50のメソッド」
で、Shortcut してくださいね。
健闘をお祈りしています。 _A_